帰国生

首都圏模試センターの「帰国生NAVI」に記事を掲載しました

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首都圏模試センターの「帰国生入試NAVI」というページに海外帰国生に関する記事を不定期で連載させていただくことになりました。
帰国生の授業の様子を取材させていただく「Global School Report」は他の媒体ではなかなか接することのできない内容になっています。ぜひご一読ください。
また、その他のブログ記事に関しては、GLICCのブログよりも、帰国枠中学の入試問題に寄った記事が多くなると思います。GLICCのブログと合わせてお読みいただければ幸いです。よろしくお願いします。

2018年1月掲載分

帰国生クラスの英語取り出し授業

日本語

帰国生、特に英語圏からの帰国生は、日本に帰国した後にどのような英語クラスで学べるのかが大きな関心事です。私は、海外帰国生教育研究家としての仕事もしている関係で、様々な学校の帰国生クラスを見学するという非常に貴重な機会をいだだいています。

昨年は、首都圏模試センターからの取材業務依頼で、渋谷渋谷、洗足学園、かえつ有明、渋谷幕張といった学校の帰国生英語クラスの授業を見学させていただきました。また、21世紀型教育機構の取材では、文化学園大学杉並のダブルディプロマクラスなど、インターナショナルコースの授業見学もさせていただいています。

そして、つい先日は富士見丘中学高等学校の授業を見学する機会をいただきました。高度なディスカッション授業を見ていて感じたのは、すでにある程度の英語力を持っている帰国生は、少人数の取り出し授業で恵まれた環境にいることができ、ぐんぐん英語力を伸ばしていけるということです。

東京医科歯科大でIB入試と帰国生入試が始まります

日本語

東京医科歯科大学では、平成30年入試から特別選抜Ⅰ(国際バカロレア入試)が開始されます。これまで日本国内の高校からの推薦であった特別選抜が、国際バカロレア修了生を含めた選抜に変わりました。また、特別選抜Ⅱ(帰国生入試)も新たに始まります。

医学部医学科への道は帰国生にとっても非常に狭き道であるので、このような選抜が増えることは帰国生にとって大きな希望となります。ただし、帰国生入試ではあっても入試問題は一般受験と同じ数学・理科(物・化・生から2科目)が出題されますから、日本型の試験問題に慣れておく必要があります。

国際バカロレア履修に際して注意するべき点は、Language AまたはBで日本語の履修をしておく必要があることです。外国籍でも受験可能ですが、大学での学習言語は日本語となるので、日本語能力は必須です。

GLICCでは、IB Japanese のオンラインサポートを行っています。作品選択から最終試験対策までディプロマ取得の2年間の学びをバックアップしますので、日本語履修に不安のある人は受講を検討してみてください。

 

 

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