GLICC 高校部 大学受験科

帰国枠入試― 多様化する「特色入試」に対応するコース

多様化する大学入試

2020年の大学入試改革に向けてすでに新しい入試への試みはいくつも始まっています。東京大学の推薦入試や京都大学の特色入試はそういった試みの表れの一つです。GLICCでは、推薦入試やAO入試に必要となる「自己アピール力」と「コミュニケーション能力」を育む一方で、ベテラン予備校講師による一般受験対策講座も用意しています。いずれもオンライン学習を組み合わせ、通学にかかる時間効率化と対面授業によるモティベーション持続の両立を図ります。

  • 論文作成サポート、英語資格試験対策(英検・TOEFL・IELTS等)、日本語小論文対策、面接対策 etc.
    • AO入試対策
    • 自己推薦(公募制推薦)入試対策
  • 一般受験英語、理系数学、大学センター試験対策、医系小論文対策 etc,
    • 英語重視型入試対策
    • 医歯薬系入試対策

 

帰国枠大学受験

2018年入試から早稲田大学が英語の筆記試験を停止し、TOEFLなどの外部試験のスコア提出に切り替わったことで、帰国枠大学受験対策のあり方は大きく変わりました。
これまで現地校を卒業した後、本帰国してから筆記試験対策として行っていた早稲田大学の英語試験対策は必要なくなり、代わりに、在学中に英語資格のスコアが必要になったわけです。現地にいる間に英語資格対策をしておき、帰国してからは日本語小論文対策に集中するといった二段構えの準備が必要になってきたと言うことができます。
また、帰国枠と限定した入試ではなく、グローバル入試だとか、グローバルアドミッション入試だとかいう名称で試験を実施する大学も増えました。こういう入試の場合、帰国生と国内生が同じ試験内容で競い合うことになりますから、帰国生が特に留意しておくべきポイントは志望理由書や面接、さらに日本語小論文だと言えます。
 

海外大学進学

海外大学への進学は特別なことではなくなりました。今やイギリス・アメリカ・オーストラリア・カナダといった英語圏だけではなく、英語で授業が受けられるヨーロッパの大学や、東大よりも世界大学ランキングが上位にあるアジアの大学などに目を向ける生徒が増えています。
GLICCでは、TOEFLやIELTSなど英語資格のスコアアップはもちろん、SATのreasoning test やsubject testのオンラインサポート、パーソナルステートメントをまとめるためのお手伝いなど、出願のために必要な準備をすべてお手伝いします。
海外で国際バカロレアなどを履修し、海外の大学で学んでいる海外生のサポーターたちも、あなたの海外進学の夢をバックアップします。

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