リフレクションシステム

GLICCのリフレクションについて

GLICCでは毎授業、最後に「リフレクション(振り返り)」を行って終わります。 「リフレクション(振り返り)」とは、アクティブ・ラーニングにおける最重要プロセスであり、生徒たちが自主的に才能を伸ばしていくために不可欠な時間です。 GLICCのリフレクションは、ICTを活用したルーブリック・リフレクション・システム(RRS)を採用しております。 ルーブリック・リフレクション・システム(RRS)は、21世紀型スキルを鑑みて作られた50の質問項目からなり、生徒たちはタブレットやノートPCを使って毎回振り返りを行います。

 

 

 

ルーブリックとは

課題がどの程度達成できたかを把握するための観点や、観点別の規準が示されている評価表をルーブリックと呼びます。

評価というと、知識がどの程度覚えられたのか、あるいはどの程度の理解に到達したのかを確認する「テスト」のようなものを思い浮かべますが、ルーブリックはそのようなものとは異なります。

自分が母集団の中のどの位置にいるかを知るための得点よりも、評価規準を意識し、自分が乗り越えるべき課題を明らかにすることを目的としたツールです。

GLICCでは、学びの振り返りにルーブリックを取り入れることで「メタ認知能力」を育成することを意識しています。

 

 

 

自分の学習スタイルを知る

課題を行うたびにルーブリックを通した振り返りを行うことで自分の学習スタイルの特性がわかってきます。

自分の強みをより伸ばしていくことも、また、得意ではない学習スタイルを克服する助けにすることもできます。

大切なことは、一つの尺度や次元で競おうとするのではなく、多様な個性を認め合いながらそれぞれの良さを伸ばしていくことだとGLICCは考えています。

 

 

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