特別算数 (小6・小5)― 難関中学に向けた算数対策

SFC(慶應義塾湘南藤沢中等部)・聖光学院・海城・広尾学園など、難関校を志望する受験生のための算数特別講座です。

「特別算数」講座で身につける力

SFC(慶應義塾湘南藤沢中等部)、聖光学院(帰国枠)、海城(帰国枠)などの難関校では、既習のパターンでは解けない独自の算数問題が出題されます。これらの学校が求めるのは、公式を暗記して当てはめる力ではなく、初見の問題に対して自分の頭で考え、解法を組み立て、論理的に解答できる力です。

GLICCの「特別算数」は、こうした難関校が真に求める思考力・表現力を鍛えるために設計されたオリジナル講座です。

対象校と入試の特徴

慶應義塾湘南藤沢中等部(SFC)

算数は試験時間に対して問題量が多く、素早い判断力と正確な計算力が求められます。図形・場合の数・規則性など幅広い単元から出題され、思考の柔軟性が試されます。

聖光学院(帰国枠)

解答に至るまでのプロセスを論理的に考える力が重視されます。算数の本質的な理解が問われる良問が多く、表面的な対策では太刀打ちできません。

海城(帰国枠)

思考力を問う独自問題が出題されます。与えられた条件を正確に読み取り、筋道を立てて解き進める力が必要です。

講座の3つの柱

① 思考プロセスの可視化

答えを出すだけでなく、「なぜその方法で解くのか」「他にどんなアプローチがあるか」を意識したトレーニングを重視します。記述問題への対応力が自然と身につきます。

② 志望校に合わせた演習

SFC・聖光・海城それぞれの過去問を徹底分析し、頻出単元と出題パターンを押さえた上で、類似問題による実践演習、さらに発展問題演習を行います。各校の「求める生徒像」を意識した指導です。

③ 少人数制による個別最適化

生徒一人ひとりの得意・不得意を把握し、弱点を重点的に強化します。帰国生ならではの強み(論理的思考力・多角的な視点)を算数の解法にも活かせるよう導きます。

 

 

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