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テレワークやオンライン授業はどこを目指すのか

今回の新型コロナウィルスの騒ぎによって、人々の不安・不信や経済的ダメージなどによる社会の軋みが指摘される一方、テレワークが進むとか、オンライン授業が進展するなどといった、テクノロジーの活用による社会の変革を期待する見方もあります。

【帰国枠大学入試】2020年4月入学受験者の入試結果

GLICCの帰国枠大学受験部門は、受講者人数は少ないものの今年も確実に第一志望合格を勝ち取ってくれました。一人は中央大学国際経営学部に、もう一人は東京外国語大学言語文化学部フランス語専攻に合格です。二人とも4月入学を目指し、日本語小論文の対策講座を受講していました。

【新春企画】ケンブリッジ大学現役学生との対話③

これまでの原さんとの対話の中で、「対話」の前提には、相手へのリスペクトや偏見のないこと(= open-mindedness) が大切であることを確認しました。もちろん誰しも経験的に分かっている当たり前のことですが、日本の教育現場や社会の中で本当にそれが実践されているかとリフレクションしてみると、心もとない気がします。

【新春企画】ケンブリッジ大学現役学生との対話②

原さんが刺激を受けたという「対話」の作法は、イギリスではどのように習得されるものなのでしょうか。教室での対話や議論は、先生によって促されて始まるものとはいえ、テストされるわけでも成績表になるわけでもありません。それなのに、クラスメートがみな自分の意見を述べ合うという状況が生まれるのはなぜか。その疑問に原さんは次のように答えてくれました。

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