国際バカロレア

IBDP 2021 May最終試験 早くも変更決定か

IBDPの2020 Mayの最終試験がなくなったことは、世界中のIBDP受講生に大きな影響を与えました。最終試験がなくなったことで IA(内部評価)の比重が高くなったのです。学校も休講になったりオンラインになったりとバタバタする中で、思うような準備ができなかった生徒も多いことでしょう。

現地校・国際校生向け インターナショナルコース

国際校イメージ
日本語

現地校・インター校の学習をサポート

国際バカロレア(IBDP、MYPなど)や、イギリス型のカリキュラム(A-level、GCSEなど)、アメリカ型のカリキュラム(AP、CCSSなど)で学習を進めている生徒のサポートを実施します。ご希望と目的に応じて、英語による指導か日本語による指導かを選択することができます(日本語サポートや一部科目を除く)。

IB Japanese A 2021年最終試験 2年間サポート受付開始

IB Language Aは、2021年5月に最終試験を受験する人からカリキュラム内容が変わります。つまり、2019年8〜9月以降にDP開始となる人は新カリキュラムでの履修となるわけです。

12/15「大阪YMCA×首都圏模試センター」コラボフォーラム

2019年度4月、大阪に全国初の公設民営による併設型中高一貫校「大阪市立水都国際中学校・水都国際高等学校」が誕生します。その教育内容や、21世紀型教育、国際バカロレアなどに関するフォーラムが大阪YMCAにて開催されます。GLICC代表の鈴木もトークセッションに参加します。お近くの方はぜひご参加ください。

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IB Japanese A -リフレクションの重要性

国際バカロレアDPの5月最終試験が近づき、海外からオンラインで受講している教え子たちもだいぶ「本気」になってきました。6科目の詰めが一気に押し寄せてきますから、ここからがいよいよ正念場です。ディプロマ取得に向けてあと2ヶ月あまり頑張ってください。
さて、この記事ではJapanese A: Literatureをself taught(自学)で進めている生徒に留意しておいて欲しいことを書いておきます。日本の「国語」で文学を学習するのとは異なる部分ですから、日本における文学教育にもヒントになるかもしれません。

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