帰国生

かえつ有明-2020年度帰国生中学入試の幕開け④

全学年で国際生が200名を超えているかえつ有明は、国際生教育の先端を走る学校の一つとなりました。かえつ有明の見ている日常は、多くの学校の未来のモデルと言っても過言ではありません。それは単に国際生の数の問題なのではなく、生徒の多様性を容認する環境かどうかといった問題です。

帰国生/国際生 中学入試出願カレンダー

帰国生/国際生の中学入試の時期が近づいてきました。GLICCでは学習マネジメントシステムのCanvasに出願カレンダーを設置し、各学校の入試要項を参照できるように設定しています。会員の方以外でも、出願カレンダーだけにはアクセスできるよう、帰国生/国際生中学入試出願カレンダーをオープンしました。出願の参考にしていただければ幸いです。

上智大学国際教養学部に向けたSATの受験

上智大学国際教養の2020年4月入学および2020年9月入学を目指している人は、10月に実施されるSATの受験に向けてラストスパートをかけているところかもしれません。上智の国際教養は、海外帰国生でも国内生でも受験が可能ですが、IBを修了した人以外は、TOEFLとSATの提出が必要となります。TOEFLに比べて受験機会が限られるSATでは、その分短期集中の対策が重要になってきます。

聖ドミニコ学園が帰国生入試を開始ーグローバル教育3.0時代が本格化

2019年度にインターナショナルコースとアカデミックコースの2コース制を開始し、21世紀型教育に舵を切った聖ドミニコ学園が2020年度から帰国生募集を行うということです。

「オールラウンド」な学校選択基準を持つために①ー説明会の活用

6月に入っていよいよ私立中高の説明会が本格化してきました。これから夏に向けては特に海外帰国生に向けたイベントも数多く実施されます。この記事では学校選択の基準について考えていきます。海外帰国生向けのイベント情報についてはこちらをご参照ください

中学受験ー英語入試の新しい動向

2019年最初のブログ投稿です。本年もよろしくお願いします。
さて、帰国生にとっては、昨年11月からずっと入試期間中です。すでに第1志望校に合格を決めている人にとっては、のんびりと過ごせるお正月だったかもしれませんが、ほとんどの受験生にとってはいよいよこれからが入試本番。学校ごとの対策をしていく時期ですが、2月1日以降の英語入試はきちんと視野に入れているでしょうか。

第1回 グローバルアドミッションウェブセミナー

偏差値によらない大学選び。目的を持ってさえいれば国内であろうと海外であろうと構いません。21世紀を生き抜くために必要なスキルについて考える、大学生と高校生のためのコミュニティを構築するべく、このたびGAWS(Global Admission Web Seminar)を立ち上げました。

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