2027年度の帰国生入試、英語利用入試に向けて、9月21日(月・祝)に第2回帰国生入試模試を実施します。オンラインでの受験や後日受験や時差受験にも対応可能です。本番に向けて今後の対策をイメージするのに絶好の機会です。ぜひご活用ください。
特定の学校を想定した模試ではありませんが、いずれの科目も、基礎的な問題が3割、標準的な問題が4割、発展的な問題が3割で構成されています。
帰国生
渋谷教育学園渋谷と渋谷教育学園幕張の中学入試問題傾向に合わせた解説授業を行います。各回完結授業なので、1回からでも受講可能です。ヨーロッパとアメリカ、日本、それぞれの時差に合わせて、自宅で受けられます。
海外で学んでいるMathを活かした受験対策なら、Native数学講師と理系学部に在籍する日本人講師チームによる「W指導」をお奨めします。
コース内容の詳細については、こちらから受講カウンセリング(無料)をご予約ください。
帰国生クラスの英語取り出し授業
帰国生、特に英語圏からの帰国生は、日本に帰国した後にどのような英語クラスで学べるのかが大きな関心事です。私は、海外帰国生教育研究家としての仕事もしている関係で、様々な学校の帰国生クラスを見学するという非常に貴重な機会をいだだいています。
昨年は、首都圏模試センターからの取材業務依頼で、渋谷渋谷、洗足学園、かえつ有明、渋谷幕張といった学校の帰国生英語クラスの授業を見学させていただきました。また、21世紀型教育機構の取材では、文化学園大学杉並のダブルディプロマクラスなど、インターナショナルコースの授業見学もさせていただいています。
そして、つい先日は富士見丘中学高等学校の授業を見学する機会をいただきました。高度なディスカッション授業を見ていて感じたのは、すでにある程度の英語力を持っている帰国生は、少人数の取り出し授業で恵まれた環境にいることができ、ぐんぐん英語力を伸ばしていけるということです。