英語入試

「オールラウンド」な学校選択基準を持つために➂ー授業スタイル

今やどこの学校もオープンスクールなど、授業を公開することが多くなっていて、保護者や受験生が授業を体験できる機会が増えています。帰国生のための授業は、たいてい英語ネイティブスピーカーの先生が取り出し授業で行っているのでPBL(プロジェクトベーストラーニング)スタイルが多いのですが、一般生と合同で行う授業は、まだまだ講義型が多いようです。授業見学をする際に、授業内容以上に授業スタイルに注目することが有効であることを押さえておいてください。

「オールラウンド」な学校選択基準を持つために②ー入試問題分析

「入試問題は学校の顔」というのは、中学受験界に古くから伝わる正に至言です。学校の先生方が1年かけて構想し、日々の授業実践で得た経験知を盛り込んだ入試問題には、出題する先生の技量だけでなく、大げさに言えば学校文化までも反映するものです。ただしそれは、出題数とか試験時間といったレベルの話ではなく、どのような思考を必要とする問題を出題するのかという観点から捉える必要があります。

GLICC for Elementary students

小学部コース
English

国際生/英語入試対策

帰国生の英語力保持、英語学習に力を入れてきた子どもの英語力伸長をはかります。ネイティブスピーカーによるAll Englishでの指導と、日本語を補助として使いながら学ぶことを両方活用して効率良く学びます。
小学部英語系講座の特長
    グリックでは、クラス授業とオンライン個別指導、さらにICTの活用を組み合わせて、週1回の通塾でも週3回以上通塾するのと同じ効果を上げることが可能です。

      クラス授業

      • グリックの小学生向け英語クラスは、3名程度の少人数制です。クラスではネイティブスピーカー講師またはバイリンガル講師がスピーキングとリーディングのアクティビティを中心とした授業を行います。
      • クラスで出すホームワークは、プロジェクトやジャーナルライティングなど、インプットよりもアウトプットに重点を置いています。

      オンライン個別指導

      多様な入試の拡がりー脱偏差値の時代ー

      11月3日(祝・土)に首都圏模試センターによる新入試体験コラボフェスタが和洋九段女子中で開催されました。この日の参加校は33校に上り、「思考力入試」「適性検査型入試」「英語入試」「総合型入試」「得意科目選択型入試」「自己アピール入試」などといった新タイプ入試が、体験講座やパネルディスカッションを通して各中学校の先生によって紹介されました。今年はこのコラボフェスタは2回行われるということで、次回は12月2日(日)に相模女子大中高で開催されます

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