21世紀型教育

21世紀型グローバル教育―英語教育

母語がしっかりしないうちに英語を学ぶことの弊害を唱える人がいます。たしかに幼児期に英語環境にいると日本語が出づらくなってくる子は多いようです。しかし、それは母語が日本語の両親から見てそう見えるというだけの話であって、国際結婚などでもともとマルチリンガルの環境に置かれている人にとっては、特に問題となるようなことではないように感じます。

21世紀型グローバル教育―思考コードの意義

対話を文化として教室に根付かせるには、学校全体が対話の意義を共有していく努力が欠かせません。ある時はトップによるリーダーシップによって、またある時は共通言語の使用によって、そのような共有が図られる必要があります。その共有ツールとして有効なのが「思考コード」です。

21世紀型グローバル教育―PBLによる対話型授業

21世紀型教育が20世紀型の教育と大きく違うところはいくつかありますが、最も特徴的なことは授業スタイルに対話を取り入れている点だと言えるでしょう。
対話くらいどんな授業にでもあるでしょうと反論される方もいるかもしれませんが、ここでいう「対話」は、発問による誘導型の問答のことではありません。

海外帰国生入試説明会(ドバイ)報告

先日ドバイで海外進学説明会を実施させていただきました。ドバイは、アフリカの玄関口でもあり、しかもヨーロッパにも近いということで、企業のグローバル最前線基地となっています。これからの社会の変化に対応できる教育を期待される方が多く、「21世紀型の帰国生教育とは」という説明会のテーマがうまくマッチしました。

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