大学入試合格者の声

  • 合格大学:早稲田大学政治経済学部政治学科  在籍校:都立国際  J・N さん  (2024年度)

    私は、早稲田大学の政治経済学部しか受けないと決めていたので、それに特化した授業をして頂きました。幸い、私の年は周りも同じグローバル受験志望の生徒が多かったことが救いでした。小論文は成長度合いが計りにくいので、自分の力がどれほど伸びているのか不安に思うこともありました。しかし、他の生徒と議論を尽くす中で自分が何%できているのかは掴めなくても、自ずと自分に足りないものが何かが見えてきました。なので、とりあえず足りていない部分を一から補うことを大切にしました。独学や個別だとより周りとの差が分からず焦っていたかもしれませんが、他の生徒さんがいたことでライバルも完璧なわけではなく、一人一人が私と同じように焦りながら必死に準備しているのだと知れたことも良かったです。鈴木先生は文章の書き方などの基礎的な部分は習得していることを前提に指導をしていらしたので、授業の時間を全て内容を深めることに使うことができたと思っています。

  • 進学大学:国際基督教大学  滞在国:アメリカ  N・M さん  (2024年度)
    他合格大学:上智大学経済学部経営学科、上智大学国際教養学部、早稲田大学国際教養学部

    私は、日本生まれの日本育ちで、高校2年の途中で、テキサスの現地校に転校し、卒業するまでの約2年間滞在しました。アメリカ在住中は、ボランティア活動に参加したり、学校の成績を上げることに力を注ぎました。
     
    私立大学願書提出8か月前の2022年11月からGLICCのオンラインTOEFL個別指導を受け始めました。大学入試直前対策のために、現地校卒業後の6月に帰国し、3か月間東京で一人暮らしをしながらGLICCの広尾校に通いました。
     
    鈴木先生からは、志望理由書、エッセイ、面接対策を、対話中心の授業を通じて指導いただきました。それにより、自分の考えを整理してまとめ、アウトプットすることで、自分が将来本当にしたいことは何か、何のために大学で勉強するのかなど、自分を見つめ直す良い機会にもなったと思います。特に、ICUと上智経営学科の面接練習では、どんな角度から質問されても答えられるように、根底にある自分の考えをしっかりもっておく必要性を教わりました。

  • 合格大学:東京大学文科2類  滞在国:アメリカ  M・O さん  (2022年度)

    私は小学六年生の時に渡米して以降、約7年間米国に住んでいたため、英語は上達した一方、私の日本語のレベルは向上できずにいました。ですので、東京大学の文科二類の受験を考えた際に、私にとっての一番の大きな壁は日本語の小論文でした。コロナ禍にオンラインで国立大学の小論文対策を行っている塾は無いかと必死に調べている時に、GLICCに出会うことができました。

    最初は小論文の書き方もわからない状態で受講し始めましたが、先生は丁寧にピンポイントで自分に足りないことを指摘してくださり、私の小論文の上達に大きく繋がりました。私が宿題で書いてきた小論文を基に一緒に対話しながら、よりレベルの高い小論文にするための視点に気づかせていただいたことで、新たな考え方が育成され、この様な授業の積み重ねによって、小論文の構想を練るスキルが身についていきました。ディスカッションを通じて、笑いながら楽しく現代社会が直面する問題の新たな切り口を見出せたこともいい思い出です。難しいトピックについて対話することで、私は日本語の表現力を高めることができ、この能力は大学受験の面接でも大いに役立ったと思います。

  • 合格大学:東京大学文科2類  滞在国:イギリス  M・K さん  (2022年度)

    英国から日本へ2021年の6月に帰国してから約半年間は、他の大手塾で理系として学習を進めていました。12月末に東京大学を視野にいれ、文転した私がGLICCでご指導を頂けるようになったのは、東京大学受験の約1か月前です。文転してから他塾で少し小論を書いていた経験はあったものの、圧倒的に私は小論対策が不足しており、半ば記念受験として東京大学に臨む気持ちでいました。そんな時に、知人にGLICCの鈴木先生をご紹介していただきました。

    実際に受講し始めてみると、他の大手塾の文系授業と比較してもGLICCの小論文対策はとてもハイレベルであると思いました。なぜなら、一対一指導で自分の書き方の癖や改善点をピンポイントで指摘してくださり、小論をどう改善していくべきなのかを明確にしながら私だけのプランを立てて学習を進められたからです。また、毎回のクラスメイトとのピアレビューでは、同じ問題でも自分とはこんなに違う取り組み方があるのかと感心させられ、とても参考になりました。身近にライバルがいることはとても良い刺激であり、自分の学習意欲をさらに高めることに繋がりました。

  • 進学大学:一橋大学経済学部  滞在国:イギリス  T・C さん  (2021年度)


    私が国立大学を目指すようになったのは、家族や周囲の知り合いの助言でした。中高時代をほとんど英語環境で過ごしていたので、英語で授業を行うプログラムにも惹かれましたが、日本の大学を目指すのであれば、英語力を伸ばすこと以上に日本語で専門性を高める方が合理的だと考えるようになりました。

    対策する上で困ったのは、小論文でした。英語は市販の過去問題集を入手すればよかったのですが、小論文の過去問題は手に入らないうえ、自分ではどう練習すればよいのかわからずインターネットで予備校を探し始めました。大手の予備校は、色々な対策がセットになっていて、費用もそれなりにかさむことから、一橋大学の過去問対策を中心にやってくれるところはないかと探しているうちに、たまたまGLICCを見つけました。