大学入試 合格者の声

進学大学:一橋大学経済学  滞在国:イギリス  T・C さん  (2021年度)


私が国立大学を目指すようになったのは、家族や周囲の知り合いの助言でした。中高時代をほとんど英語環境で過ごしていたので、英語で授業を行うプログラムにも惹かれましたが、日本の大学を目指すのであれば、英語力を伸ばすこと以上に日本語で専門性を高める方が合理的だと考えるようになりました。

対策する上で困ったのは、小論文でした。英語は市販の過去問題集を入手すればよかったのですが、小論文の過去問題は手に入らないうえ、自分ではどう練習すればよいのかわからずインターネットで予備校を探し始めました。大手の予備校は、色々な対策がセットになっていて、費用もそれなりにかさむことから、一橋大学の過去問対策を中心にやってくれるところはないかと探しているうちに、たまたまGLICCを見つけました。

実際に受講してみると、過去問が豊富にあり、合格者の再現答案なども紹介してくれるなど、先生が帰国生大学入試情報に精通していることがわかりました。小論文の書き方についても、自分の強みや弱点がどこにあるかを的確に指摘してくださり、大変助かりました。数回授業を受けたあたりから、小論文を書くことに対して自信が出てきました。

1次の筆記試験に通過した後も、面接対策に抜かりがあってはいけないと親身になってご指導をいただき、おかげさまで半ば無理だろうと思っていた一橋大学に合格することができました。「最短ルート」で導いてくださり、GLICCの先生には本当に感謝しています。

 

進学大学:中央大学法学部法律学科  出身校:三田国際学園  S・N さん  (2021年度)


私は通っていた高校がインターナショナルコースで、英語を中心に学習してきたため、日本語で文章を書くことに不安を感じていました。

GLICCでは、少人数の授業が基本で、夏期講習の日本語小論文では2名、9月以降の志望学部別対策では、1対1の個別で受講できました。

受講してみて自分の課題は、日本語で小論文を書くスキルというよりは、法学部を志望する理由の具体性や、問いに答える際にいかにリーガルマインドを発揮するかであることに気づきました。実際に法学を専門とする先生に指導を受けることで、漠然とした自分の夢が、グローバルな時代に対応した法律家という、より明確な目標となっていく実感が得られました。
 
大学では、女性が活躍できる、そしてグローバル社会で日本人が強みを発揮できるような社会を構想して、その観点から人々の権利について考えていきたいと思っています。その思いが明確になったのは、GLICCでの学習体験だったと感じています。

進学大学:東京外国語大学言語文化学部フランス語専攻  出身校:学芸大学国際中等教育学校  M・K さん  (2020年度)

私は最初、いっさい塾に通わずに独学で入試対策をしていましたが、私大の帰国生入試で厳しい結果を突き付けられ、真剣に塾を探し始めました。
 
GLICCは帰国大学入試やIB入試に詳しく、私のスケジュールに合わせて柔軟に対応してくれたので、とても助かりました。
 
担任の鈴木先生は、私の志望学部に合わせて小論文の演習問題を選んでくださり、入試本番までに私の必要とするテーマをほぼ網羅できました。
 
授業ではテーマに関連する背景知識を補強し、書くべき着眼点についてブレーンストーミングが行われます。このように書くべき論点を見出す方法は私にとってとても新鮮で役にたった部分です。
 
 
また、宿題として自宅で書いたものをオンライン上で提出でき、先生のコメントフィードバックが授業前に得られるので、効率的に対策を進めることができます。
 
面接練習でも私が十分に準備できていない部分を指摘してくださり、本番では落ち着いて面接を受けることができました。おかげさまで第一志望の大学に合格することができました。本当にありがとうございます。

進学大学:中央大学国際経営学部  滞在国:ニュージーランド 2年半  K・M くん  (2020年度)

私は高校生になるまで英語が本当に苦手で、なんとかして得意になりたいと思い、ニュージーランドに留学することにしました。ニュージーランドでは、2年半ほどを現地校ですごし、友達と話をすることなどを通じて、リスニングやスピーキングの方はかなり上達しました。高校三年生になって大学受験を考え始めた時、自分が入りたい大学や学部に進学するには何が必要かを調べました。そして、AO入試、帰国生入試、自己推薦入試での受験に挑むには、リーディングを含めた英語資格で高得点を上げることや、小論文・面接対策が必要だと気付きました。ニュージーランドでそういった対策をするのは難しかったため、母に日本の塾を探してもらっていたところ、オンラインで英語や小論文の対策をしてくれる『グリック』という塾があると教えてもらいました。グリックでのオンライン授業は1対1の個別指導です。時差があるニュージーランドと日本の間をスカイプで繋いでいただきました。小論文担当の鈴木先生は、小論文の解答の仕方を初歩から教えてくださり、細かな言い回しはもちろん、私が不足していたテーマに対する理解を深めてくださいました。また、IELTS、TOEFLEやTOEICなどの英語資格対策でも、ライティングは英語ネイティブの先生、読解などは日本人の英語の先生を通して効率よく教えていただき、受験前には私が希望するほとんどの大学に必要なスコアをクリアできました。一時帰国の際や、受験の1カ月前の帰国時には教室で小論文や面接の対策をしていただきました。そのおかげで、私の第一希望であった『中央大学 国際経営学部』に合格することができました。一年前に、グリックに入塾していなければ第一希望の大学には入学できなかったと思います。本当にありがとうございました。

進学大学:早稲田大学政治経済学部国際政治経済学科  出身高校:都立国際高校   E・M さん   (2019年度入試)

小論文は一つの答えというものがないので参考書のように自分で解き丸付けをし勉強を進められるものではなく、他者からアドバイスを得て繰り返し練習することで上達するものだと思います。実際に、私はグリックに通い始めるまでは個人で小論文の練習をしていましたが、自分ではどこが良くてどこが悪いのか全く分からず、量をこなすだけで文の質を上達させることができていませんでした。グリックでは、先生とマンツーマンで小論文に取り組むことができます。課題文のトピックについてはもちろん、それに派生した様々な時事問題について議論を交わすことで、幅広い分野の時事問題について深く考え、詳しくなることができました。そして、先生との議論は毎回新しい価値観を得られて楽しいので、いつもあっという間に時間が過ぎていました。また、時事問題に対して王道な考え方とは少し違った角度からモノを考え、文章におこすこともできるようになりました。このスキルは、AO入試に限らず、社会で生きていく上でとても大事なスキルだと思うので、これからも鍛えていきたいと思います。最後に、早稲田の政治経済学部は私にとってチャレンジ校で、正直自分が合格するなんて想像していませんでした。しかし、グリックのお陰で最難関と言われる小論文試験を突破し合格することができました。本当にありがとうございました。