帰国生入試に必要な「英語力」とは——渋渋・渋幕・広尾・三田国際・洗足・SFC、難関校別に見る本当の条件
「帰国生入試では、英検準1級があれば大丈夫ですか?」——保護者の方から最もよくいただく質問のひとつです。しかし結論からお伝えすると、難関校の英語入試は 「英検何級レベル」というひと言ではくくれない のが実情です。学校ごとに問われる力がまったく違うからです。
「帰国生入試では、英検準1級があれば大丈夫ですか?」——保護者の方から最もよくいただく質問のひとつです。しかし結論からお伝えすると、難関校の英語入試は 「英検何級レベル」というひと言ではくくれない のが実情です。学校ごとに問われる力がまったく違うからです。
帰国生特別選抜 英語SSRクラス(小5・小6対象)
英語SSRクラスとは・・・「SSR」は Super Selective Returnees の略称です。渋谷教育学園幕張(渋幕)、渋谷教育学園渋谷(渋渋)、聖光学院、洗足学園、三田国際科学学園ISC、広尾学園インターAG(アドバンストグループ)といった最難関の帰国枠入試を突破するために設計された、GLICCの特別選抜英語クラスです。
難関校帰国枠対策|特別算数講座
SFC(慶應義塾湘南藤沢中等部)、聖光学院(帰国枠)、海城(帰国枠)などの難関校では、既習のパターンでは解けない独自の算数問題が出題されます。これらの学校が求めるのは、公式を暗記して当てはめる力ではなく、初見の問題に対して自分の頭で考え、解法を組み立て、論理的に解答できる力です。GLICCの「特別算数」は、こうした難関校が真に求める思考力・表現力を鍛えるために設計されたオリジナル講座です。
小6対象|Reasoning & Math 入試対策講座
三田国際学園IC・サレジアン国際学園世田谷・かえつ有明など、入試にReasoning(推論)問題を含む学校、また、広尾学園インターAGなど、英語で算数を出題をする学校を志望する小6生対象の対策講座です。
今日は「合格ONEテスト」の日。会場は富士見丘中学高等学校をお借りしての実施でした。
テストを受けている間、保護者の皆さまに向けて講演をさせていただきました。テーマは「2026年入試から探る 来春入試突破のヒント!わが子にとっての良い私学とは?」です。
探究型の学習サイクルを生み出すには指導する側の意識改革が必要です。具体的には、教えようとする意識を手放すことです。
GLICCでは3月が新学年の切り替えとなっている関係で、今月は講師と打ち合わせながらカリキュラムの調整を進めています。
21世紀は創造的思考力の時代です。グローバル化やテクノロジーの進展によって、従来の教育が自明としてきた学力観が大きく変化しています。GLICCでは、AI時代を生き抜くための思考力を育成します。