中学入試

「オールラウンド」な学校選択基準を持つために②ー入試問題分析

「入試問題は学校の顔」というのは、中学受験界に古くから伝わる正に至言です。学校の先生方が1年かけて構想し、日々の授業実践で得た経験知を盛り込んだ入試問題には、出題する先生の技量だけでなく、大げさに言えば学校文化までも反映するものです。ただしそれは、出題数とか試験時間といったレベルの話ではなく、どのような思考を必要とする問題を出題するのかという観点から捉える必要があります。

「オールラウンド」な学校選択基準を持つために①ー説明会の活用

6月に入っていよいよ私立中高の説明会が本格化してきました。これから夏に向けては特に海外帰国生に向けたイベントも数多く実施されます。この記事では学校選択の基準について考えていきます。海外帰国生向けのイベント情報についてはこちらをご参照ください

八雲学園 ミニ説明会・体験教室

八雲学園から「ミニ説明会・体験教室」の案内がGLICCに届きました。体験教室は6月15日が社会、7月13日が算数、7月27日が国語という予定で実施されます。いずれもPBLスタイルの体験授業です。八雲学園と言えば、ラウンドスクエアへの加入に象徴されるようなグローバル教育3.0の推進校として有名ですが、そのことは必然的に、PBLも当たり前に行われるということを意味しています。

かえつ有明中学 第1回学校説明会ー学習する組織の進化

5月25日(土)、かえつ有明中は2019年度の第1回学校説明会を実施しました。この日は早くも夏が到来したかのような暑い日でしたが、続々とやって来る保護者や子どもたちが会場を埋めつくし、椅子を増設するほどの人気ぶりとなりました。

静岡聖光学院のグローバルイマージョン

静岡聖光学院から学校案内と学校説明会の案内がGLICCに届きました。「君はどう生きるか」というメッセージが表紙に書かれた学校案内の中身を見て、同校のイノベーションのスピードの速さに驚かされるばかりです。

21世紀型教育機構 「第3回 新中学入試セミナー」

21世紀型教育機構(21CEO)が「新中学入試セミナー」を開催します。2019年度の中学入試を総括し、2020年以降に広がる未来の教育を展望します。中学入試の新たなスタンダードについて考えるセミナーとなることでしょう。

Undefined

中学受験ー英語入試の新しい動向

2019年最初のブログ投稿です。本年もよろしくお願いします。
さて、帰国生にとっては、昨年11月からずっと入試期間中です。すでに第1志望校に合格を決めている人にとっては、のんびりと過ごせるお正月だったかもしれませんが、ほとんどの受験生にとってはいよいよこれからが入試本番。学校ごとの対策をしていく時期ですが、2月1日以降の英語入試はきちんと視野に入れているでしょうか。

【速報の続き】三田国際学園中学国際生入試 さらに1名から合格の報せで GLICCから3名合格!

オンラインでReasoning対策を受講していた生徒から三田国際への合格の報せが届きました。これで今年GLICC生は3名が三田国際に合格を果たしました。

多様な入試の拡がりー脱偏差値の時代ー

11月3日(祝・土)に首都圏模試センターによる新入試体験コラボフェスタが和洋九段女子中で開催されました。この日の参加校は33校に上り、「思考力入試」「適性検査型入試」「英語入試」「総合型入試」「得意科目選択型入試」「自己アピール入試」などといった新タイプ入試が、体験講座やパネルディスカッションを通して各中学校の先生によって紹介されました。今年はこのコラボフェスタは2回行われるということで、次回は12月2日(日)に相模女子大中高で開催されます

ページ

RSS - 中学入試 を購読