IB Japaneseの指導作品数が60を超えていました
週末はIB Japaneseの指導をSkypeで行っています。世界中のIB生を対面授業でサポートするには、土曜の夜と日曜を利用するのが、生徒にとっても指導するこちら側にとっても都合がよいのです。
週末はIB Japaneseの指導をSkypeで行っています。世界中のIB生を対面授業でサポートするには、土曜の夜と日曜を利用するのが、生徒にとっても指導するこちら側にとっても都合がよいのです。
IBを履修している生徒にとって気になる国際バカロレア入試ですが、上智大学の場合、海外就学経験者入試との併願が可能です。
国際バカロレア入試は、IBDP取得を条件としている分、倍率などは海外就学経験者入試よりも低いと考えられますが、学科によってIBの履修科目に制限があります。例えば哲学科はPhilosophyをHLで履修しておく必要がありますし、経済学科はMathをHLで履修していないと受験資格が得られません。
一番困るのはJapaneseです。Japanese AでもBでも可としている点はよいとして、多くの学科ではこれをHLで履修していないといけないという条件をつけています。これは、日本人の少ないIB校に通っている生徒にとっては打撃でしょう。別に好んでSLを履修しているわけではなく、日本人の先生がいないためにSLでしか履修できないという事情があるわけですから。これは上智大学に限ったことではなく、IB入試を実施する多くの大学で見られることで、今後改善していってほしい点だと思います。
帰国枠大学受験についての相談を受ける機会が多い季節になってきました。オーストラリアやペルー、あるいは南アフリカ共和国など南半球にお住まいの方は、2018年度4月入学に向けた1年間の学習プランを立てるため、イースターのお休みを利用した一時帰国で日本の情報を集めている時期だと思います。一方、欧米の現地校やインター校の生徒はもうすぐ卒業シーズンです。帰国後、本格的な受験準備をどのようにするかが大きな関心事となっているかもしれません。
また、すでに帰国している高校生でも海外滞在の年数と帰国した時期によっては、ICUや上智、中央、学習院といった大学の帰国枠を受験することが可能です。これから一般受験の準備をするには時間が足りないと感じている高校生は、AO入試に加えて帰国生入試(海外就学経験者入試)を併願プランに加えてみることも一つの手です。
今回はIB Diploma(IBDP)の勉強とその試験の仕組みについて取り上げます。このコンテンツの続きを見るにはユーザー登録(無料)が必要です。
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4月16日(日)2018年度中学入試に向けた首都圏模試第1回合判の保護者会でお話させていただきました。
4月15日(土)に、かえつ有明の帰国生(Honors Class/Advanced Class)対象の保護者会が開催されました。まず驚いたのが集まっていたその人数です。
Hana Wilson先生によるTOEFL Reading Tips 動画の第4回です。Question Type別に、解答する際の注意点について解説しています。 TOEFLオンライン講座の内容についてはこちらをご覧ください。なお、この動画を見るには、ユーザー登録(無料)が必要です。
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こんにちは。チューターの斉藤莉奈です。私は中国から帰国して日本の大学受験をした「帰国子女」です(笑)。英語は普通、でも中国語はネイティブ並みです。今回は、私が通っていた中国の現地校国際部についてお話します。たぶん欧米のインターナショナルスクールや英語圏の現地校に通っていた皆さんにはあまり馴染みがないと思いますが、こういう帰国子女もいるということを知ってもらえたらうれしいです。 (このコンテンツの続きを読むにはユーザー登録(無料)が必要です)
21世紀は創造的思考力の時代です。グローバル化やテクノロジーの進展によって、従来の教育が自明としてきた学力観が大きく変化しています。GLICCでは、AI時代を生き抜くための思考力を育成します。