首都圏模試「統一合判」保護者会トーク@順天
12月3日首都圏模試「統一合判」が行われ、私は順天でお話をしました。「併願校をどう決めるか」、「現状の成績と目標のギャップをどう埋めるか」という入試直前の関心事がテーマですが、実は目前のことを考える上でも、6年後、10年後、あるいは20年後といった中長期的な社会の変化に目を向けることが必要だという話です。
12月3日首都圏模試「統一合判」が行われ、私は順天でお話をしました。「併願校をどう決めるか」、「現状の成績と目標のギャップをどう埋めるか」という入試直前の関心事がテーマですが、実は目前のことを考える上でも、6年後、10年後、あるいは20年後といった中長期的な社会の変化に目を向けることが必要だという話です。
帰国生、特に英語圏からの帰国生は、日本に帰国した後にどのような英語クラスで学べるのかが大きな関心事です。私は、海外帰国生教育研究家としての仕事もしている関係で、様々な学校の帰国生クラスを見学するという非常に貴重な機会をいだだいています。
昨年は、首都圏模試センターからの取材業務依頼で、渋谷渋谷、洗足学園、かえつ有明、渋谷幕張といった学校の帰国生英語クラスの授業を見学させていただきました。また、21世紀型教育機構の取材では、文化学園大学杉並のダブルディプロマクラスなど、インターナショナルコースの授業見学もさせていただいています。
そして、つい先日は富士見丘中学高等学校の授業を見学する機会をいただきました。高度なディスカッション授業を見ていて感じたのは、すでにある程度の英語力を持っている帰国生は、少人数の取り出し授業で恵まれた環境にいることができ、ぐんぐん英語力を伸ばしていけるということです。
小論文で評価されるポイントは、文章がうまく書けるかどうかということよりむしろ、課題文を正確にまたクリティカルに捉える力だったりします。
Markie先生は、香港でBritish系の教育を受けたトリリンガル(英語・マンダリン・広東語)です。グローバル英語コースで英語と算数/数学を担当します。
小論文で評価されるポイントは、文章がうまく書けるかどうかということよりむしろ、課題文を正確にまたクリティカルに捉える力だったりします。
チューターの富永です。今回は、都立桜修館中等教育学校の適性検査について見ていこうと思います。
チューターの富永です。今回は、都立桜修館中等教育学校の適性検査について見ていこうと思います。
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チューターの笠松です。
法学部に入る前、高校時代までで私自身が思っていた法律学科に対するイメージというのは、弁護士や裁判官などが集う「法曹界」でした。
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法学部に入る前、高校時代までで私自身が思っていた法律学科に対するイメージというのは、弁護士や裁判官などが集う「法曹界」でした。
21世紀は創造的思考力の時代です。グローバル化やテクノロジーの進展によって、従来の教育が自明としてきた学力観が大きく変化しています。GLICCでは、AI時代を生き抜くための思考力を育成します。