GLICCのPhilosophy受講生 名門リベラルアーツカレッジに見事合格!
アメリカの名門リベラルアーツ大学、セント・オラフ・カレッジに見事合格を果たしたRICOさんへのインタビューです。GLICCの哲学(Philosophy)授業を約7年間継続して受講し、そこで培った深い思考力を武器に、充実した奨学金も獲得して夢への切符を掴み取りました。
アメリカの名門リベラルアーツ大学、セント・オラフ・カレッジに見事合格を果たしたRICOさんへのインタビューです。GLICCの哲学(Philosophy)授業を約7年間継続して受講し、そこで培った深い思考力を武器に、充実した奨学金も獲得して夢への切符を掴み取りました。
GLICCのTeamに新しく加わりましたLisaです。これから多くの生徒さんと交流できることをとても楽しみにしています。この場を借りて、少しだけ自己紹介をさせてください。私はアメリカと日本のハーフで、アメリカ、日本、イギリスの3か国で育ちました。中高時代はウェールズで過ごし、GCSEとA-Levelを経て、イギリスの大学UCLの人間科学部に進学し、2024年に首席で卒業しました。趣味は読書とカフェ巡りで、新しい発見をすることが大好きです。
アメリカ、日本、そしてイギリス。複数の国で教育を受け、世界トップレベルの大学であるUCL(ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン)の人間科学部を卒業。その後、厳しいビザの壁を乗り越えてロンドンで就職した経験を持つ海外大学進学カウンセラーのLisa先生に、ご自身の海外進学とキャリアの軌跡、そして今後のビジョンについてお話を伺いました。
GLICCから海外大学へと羽ばたいていった生徒たちが、その後どんな日々を送っているのか。今回、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス(LSE)で社会政策・経済学を学ぶHanaさんが、入学から1年を振り返るレポートを寄せてくれました。
「帰国生入試では、英検準1級があれば大丈夫ですか?」——保護者の方から最もよくいただく質問のひとつです。しかし結論からお伝えすると、難関校の英語入試は 「英検何級レベル」というひと言ではくくれない のが実情です。学校ごとに問われる力がまったく違うからです。
「グローバル教育」という言葉が広く使われるようになった一方で、その中身は「英語というスキルの習得」や「偏差値の高い海外大学への切符」といった、実利的なイメージにとどまりがちです。しかし、日本の教育が長く抱えてきた心理的・制度的な「壁」——均質であることを良しとし、異質なものを画面の向こう側に押しやってきた内向きの空気——を、内側から静かに、しかし確かに崩している学校があります。
関東学院六浦中学校・高等学校です。同校が掲げる「真の地球市民へ」というスローガンは、単なる理想論ではありません。それは、語学力の習得にとどまらず、生徒自身の「あり方」そのものを変えていくことを目指す、緻密に設計された教育実践の宣言なのです。
茨城県つくば市にある茗渓学園中学校高等学校は、1979年の創立当初から、筑波大学(旧・東京教育大学)ゆかりの「教育実験校」として、日本の教育のあり方を問い直し続けてきました。
今日は「合格ONEテスト」の日。会場は富士見丘中学高等学校をお借りしての実施でした。
テストを受けている間、保護者の皆さまに向けて講演をさせていただきました。テーマは「2026年入試から探る 来春入試突破のヒント!わが子にとっての良い私学とは?」です。
APの学習法を科目別にMayaチューターがまとめてくれました。APを学習している人はこの記事を参考にしてぜひ高得点を目指してください。
昭和女子大学附属昭和中学校・高等学校の真下校長に、同校の先進的なグローバル教育とサイエンス教育についてお話を伺いました。生徒の知的好奇心を解き放つことで、既存の女子教育の枠を超えた、主体性を育む現代の女性活躍時代に即した教育実践の全貌を明かしてくださいました。
21世紀は創造的思考力の時代です。グローバル化やテクノロジーの進展によって、従来の教育が自明としてきた学力観が大きく変化しています。GLICCでは、AI時代を生き抜くための思考力を育成します。