静岡聖光学院のグローバルイマージョン
静岡聖光学院から学校案内と学校説明会の案内がGLICCに届きました。「君はどう生きるか」というメッセージが表紙に書かれた学校案内の中身を見て、同校のイノベーションのスピードの速さに驚かされるばかりです。
静岡聖光学院から学校案内と学校説明会の案内がGLICCに届きました。「君はどう生きるか」というメッセージが表紙に書かれた学校案内の中身を見て、同校のイノベーションのスピードの速さに驚かされるばかりです。
10年生の時に私はAP European HistoryとAP English Language and Compositionをとりました。英語のクラスでは修辞法や文学手法が読者にどのような影響を与えるか分析しました。スピーチ、手紙、小説をたくさん読み、言葉がどのように文に意味や目的を与えるかについて考察しました。この授業では文章のテーマについて考えることはありませんでした。とても分析的な授業で人気はとても低かったのですが、2つあるAP Englishの中では分析の自由度が低く比較的簡単だと言われていました。分析の手法を一度身に着けてしまえばほぼ全てのテキストにそれを適用することができます。
多くの大学では夏休みが終わった9月以降に帰国枠やAO入試の出願期間が来ますが、出願条件の一つである英語資格については5月から6月が実質的に最後の受験チャンスとなります。
3月31日(日)にGLICCで小中学生対象のプログラミング講座を開催します。スクラッチという子ども向けのプログラミング言語を利用し、オリジナルのゲームを創ります。市販のゲームに「遊ばされる」ことから、ゲームを「創る楽しみ」に目覚める機会です。ぜひご参加ください。
入試問題には学校のカリキュラムポリシーが反映するとよく言われます。私立中学の入試問題には特にそれが顕著に表れます。
2020年より小学校でプログラミング教育が必修化されます。何を目的にして、どんな授業が行われるようになるのか。昨年11月に出された文科省の資料「プログラミング教育の手引き(第2版)」などからだいぶ見えてきました。GLICCでも今年の春期講習でプログラミング講座を導入します。
2019年からIBDPの履修を開始する生徒は、これまでとは異なるIBディプロマのプログラムで学習することになります。
GLICCで英検1級対策講座を受講し、現在は「英語哲学対話オンライン」も受講している小学5年生のお母様から英検1級合格の知らせが届きました。
毎週末、スカイプでIB Japaneseの自学をしている生徒のサポートを行っています。
桜修館などの公立中高一貫校を目指している人にとって悩ましいのが、応募倍率です。桜修館の場合、昨年(2018年度)は男子で4.6倍、女子で7.0倍という高倍率でした。このような人気になってしまう公立中高一貫校を受検する際に大切なのが併願校選びです。
21世紀は創造的思考力の時代です。グローバル化やテクノロジーの進展によって、従来の教育が自明としてきた学力観が大きく変化しています。GLICCでは、AI時代を生き抜くための思考力を育成します。