hirosさんのブログ

受験も就職もゴールではない

塾という存在は「合格請負人」として見られることが多く、そのため、生徒が目標の学校に合格した時点で「お役御免」となります。

GLICCは、いわゆる「塾」というよりも「学習コミュニティ」ですから、目標校に合格してもらうことは役目の一つではありますが、それがすべてではありません。中学入試から大学入試、あるいは大人になってからの英語学習まで見られる立場だからこそ、様々な助言をしていくことができると考えています。

2017年度帰国枠大学入試 トピックスー1

京都大学法学部外国学校出身者入試における変更点

京都大学法学部では、選抜方法が変更になりました。書類選考による第1次選考が廃止されたために、従来は9月末から10月にあった出願期間が年明け1月上旬になりました。また、従来2次選考で課されていた小論文の代わりに京都大学前期日程の国語(理系)の問題が課されるようになり、TOEFL iBTのスコア提出も求められるようになっています。

IB Japanese のIOCとIOP

2017年5月に最終試験を控えているIBDP履修生は、今最も忙しい時期を迎えていることでしょう。Self-taught生でLiteratureを選択している生徒は今月から来月にかけてIOC(Individual Oral Commentary)とIOP(Individual Oral Presentation)のレコーディングもあると思います。

21世紀型教育機構「新中学入試セミナー」レポート

2月19日、和洋九段女子にて、21世紀型教育機構主催のセミナーが行われました。2017年中学入試を振り返り、2018年度の動向を予測するという趣旨で、21世紀型教育を実践している学校の先生方がそれぞれの切り口でプレゼンテーションを行いました。

2017年中学入試ー「英語入試」の拡がりが顕著

首都圏模試センターのサイトによれば、首都圏の中学入試で英語入試を実施する学校は、2014年から2016年にかけて15校→33校→64校と増えており、さらに2017年入試においては、95校になっているということです。3年前と比べなんと6倍以上の増加です。首都圏模試センターの記事はこちら

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