hirosさんのブログ

パーソナライズ学習と4技能英語

以前に本ブログで「個別指導からパーソナライズ学習へ」という記事を書きました。「パーソナライズ学習」なんて中途半端なカタカナ英語を使って「個別指導」を言い換えただけではないかという声が聞こえてきそうですが、personalized learning (PL)は、すでにアメリカでは教育のトレンドになりつつあります。「個別指導」がグループ学習とは相容れないのに対し、「PL」はグループやクラスでの協働的な学習と矛盾することはありません。

三田国際学園「21世紀型入試」を発表

三田国際学園

本日6月3日、三田国際は2018年度入試に向けた説明会を実施し、従来の入試に加えて「21世紀型入試」という新入試を実施することを発表しました。新入試の実施日は2月4日(日)の午後で、内容は自己表現シート(50分)、課題論述(50分)、面接(日本語 グループ形式)です。

日経デュアルが「新私立中入試」について取り上げています

新私立中入試に目をつけたのは、さすが若い親をターゲットにしている日経デュアルです。サブタイトルには

"進学塾に行かなくても中学受験ができる時代 増える新スタイルの「思考力入試」「英語入試」"

とあり、「思考力入試」が従来の適性検査型入試と異なるものであることもしっかり押さえています。

「グローバル高大接続」シンポジウムが開催されました

5月27日に明海大学で行われた21世紀型教育機構のシンポジウムに参加してきました。海外での高大接続の現状について、また、資格取得を超えた「議論できる英語力」や、主体的な学びにつながる高次思考など、従来型の知識偏重大学受験のあり方から「グローバル高大接続準備教育」へのシフトがはっきりと見えたシンポジウムでした。

東京私立中学合同相談会@国際フォーラムー新しい中学入試の時代

合同相談会は、私立中学の人気を見る上で大いに参考になるイベントです。中でも東京私立中高協会が主催するこの相談会は私立中学が集まるものとしては最大規模ですから、私も毎年訪れるようにしています。今年は例年よりも来場者数が多く、全体的に私立中人気が高まりを見せていることが伺えました。ブースに列ができ、カウンターだけでは対応が間に合わず、ブース脇で応援の先生が立って対応するほど盛況な学校があちこちで見られました。

英検準2級と3級にライティングが加わります

すでにご存知の方も多いと思いますが、次回(2017年度第1回)から、準2級と3級にライティングテストが導入されます。それに伴い、語句整序問題がなくなるということですから、本格的な英語力をつけたいと思っている英語学習者にとっては歓迎すべきことだと思います。

【英語学習】帰国生と国内生のアプローチの違い

日常的に英語に触れてきた帰国生や国際校生の強みは、英語コミュニケーションの場に「慣れている」ことだと思います。慣れているから、「要するに頼みごとをしているのだな」とか「私に何か意見を求めているのだな」などと、相手の発言の「意図」を理解することが得意です。

【帰国生の学校選び】対話の質が思考力の鍵

GLICC顧問として教育コンセプトのデザインをお願いしている本間勇人氏は、「私立学校研究」というブログを毎日更新されています。このブログ記事の中には、海外帰国生にとっても重要な示唆を与えてくれるものが多く、とても参考になります。今回ご紹介するのは「対話」についての記事です

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