慶應義塾大学法学部 FIT入試対策

FIT入試では入学後の目標が明確で、積極的に課題に取り組むリーダーが求められています。GLICCでは法学や政治学のエキスパートが、徹底した少人数指導にあたります

  • 志望理由書・自己推薦書(A方式)サポート
    • オンラインで何度もやり取りすることができるので、自分の将来の目標や法学部での学びを明確にしていくことができます。
  • 論述試験(A方式)・総合考査(B方式)対策
GLICCでは、法学部で学べることを身近な例を使って講義し、興味と関心を育てていきます。講師は、かつて大学で教鞭を執っていた法学博士ですから、出題されるポイントをズバリ的確に指導します。​
  • A方式
    • (2018年度)
      • 模擬講義のテーマ:排外主義とは何か
      • 論述試験:排外主義の発生・活発化のメカニズムを要約し、それを踏まえて架空の場所で起こった事例を分析する
    • (2017年度)
      • 模擬講義のテーマ:国際的な子どもの奪い合いとハーグ条約
      • 論述試験:講義の要点をまとめたうえで、ハーグ条約の返還拒否事由に関する見解を述べる
  • B方式
    • (2018年度)
      • 総合考査1:資料を読み取り、中国の貿易に関する変化を整理して400字程度にまとめる。
      • 総合考察Ⅱ:現在、国民の祝日は年間 16 日あります。社会と経済をより良くする目的で、その日付や分布を自由に変更できるとします。日数の上限は変更しないとして、どのように日付を定めますか。そして、そのように定めることにはどのような利点があると考えますか。400字程度で述べてください。なお、祝日の由来や意義については考えないものとします。
    • (2017年度)
      • 総合考査1:資料を比較し、近代日本の国家と戦争の歩みについて400字程度にまとめる。
      • 総合考査Ⅱ:1887年、ポーランド人のルドヴィコ・ザメンホフは、異なる母国語を持つ人びとの間でコミュニケーションを容易にするために「普遍的な言語」、エスペラント語を考案しました。ところが、130年ちかくたった今も、エスペラント語の話者は期待されたほどには増えず、その数は200万人を超えないといわれています。もしエスペラント語が当初の思惑どおり世界中に普及していたら、世界は変わっていたでしょうか。あなたの考えを400字程度で述べてください。
  • グループ討論(A方式)
    • 2018年度 法律学科
      • 「地毛証明書」制度の是非について
    • 2017年度 法律学科
      • 高校生の学外政治活動の制約について
    • 2018年度 政治学科
      • 小学生の学習意欲を高めるために親がとる方法
    • 2017年度 政治学科
      • 人口減少が日本社会にもたらしている影響を踏まえた政策について
  • 個人面接(B方式)…約10分

 

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