高度なディスカッションと英語エッセイの力を磨く
高い英語力とは、よどみなく美しい発音で話せることばかりではありません。日本語の論理を超えたロジックや高次思考を駆使して議論・対話できる英語力こそが、これからのAI時代において求められます。
GLICCの「英語哲学対話」では、グループでディスカッションする力と、エッセイで自分の考えを伝えていく力が身につきます。渋渋など帰国生最難関入試の対策講座としても最適です。
担当するのは『Thinking Experiments』の著者で、私立中高の帰国生向けの哲学授業を展開しているAlex Dutson先生です。
Alex先生は、私立中高の帰国生クラスに哲学授業を導入し、帰国生の授業スタイルに変革を起こしたスーパー・ファシリテーターです。
国際バカロレアのTheory of Knowledge(知の理論=TOK)にも精通しているAlex先生が「哲学対話授業」にこだわるのは、TOKが高校2~3年生を対象とした限定的なプログラムなのに対して、「哲学対話授業」は小学生から高校生まで幅広い対象にアプローチできるからです。
今回2025年月より新たにPhilosophy Preを開講します。興味のある方はまずはお問い合わせください。
Philosophy Pre
開催日時:毎週火曜の19時15分から20時15分(60分)
参加条件:英検準1級程度以上の英語力で、英語での会話に慣れている小学5年〜中学1年生
参加費用:月謝 24,000円
定員:7名
Philosophy 1
開催日時:毎週水曜の19時15分から20時15分(60分)
参加条件:英検準1級程度以上の英語力で、英語での会話に慣れている中学1年〜3年生
参加費用:月謝 24,000円
定員:7名
Philosophy 2
開催日時:毎週水曜の 20時30分から21時30分(60分)
参加条件:英検準1級程度以上の英語力で、英語での会話に慣れている高校生
参加費用:月謝 24,000円
定員:7名
また、受講生が英語哲学対話の授業についてブログを書いてくれています。
英語で思考力を伸ばす授業スタイルは、さまざまな学校で採り入れられつつあるスタイルです。『Thinking Experiments』が出版され、これからますます帰国生から注目される授業スタイルです。
上記書籍の注文はAmazonから → Thinking Experiments