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TOEFL(R)対策も無料オンラインの時代へ

By hiros on 2016/07/26(Tue) - 09:46

オンライン学習、特に米国を中心としたMOOCS(大規模公開オンライン講座)の勢いは止まりません。

「edX」が2回目の無料対策講座を実施するようです(共同通信PRワイヤーの記事による)。

1回目の講座は20万人の受講者がいたということですから。これは恐るべきことですね。英語資格講座はどんどん無料に近づいていくことになります。

無料で講座を行ってどこで利益を上げるのか?

もちろん、テストでしょう。他の英語資格試験に向かう層を取り込んで、TOEFLを受験するように仕向けることができれば、ETSにとって講座が無料なんて何ということもありません。

教育もグローバル化の波の只中です。

各社どう対抗するのか。いや私たちGLICCにとっても他人事ではないのですが・・・。

 

オンライン学習の課題

By hiros on 2016/07/23(Sat) - 22:54

スタディサプリが巷で話題になっているようなので、私も遅ればせながら試してみました。で、結論としては、やはりオンライン学習はまだまだリアルの学習に取って代わるまでには至らないなあというごく平凡なものです。

Dutson先生の「哲学授業ワークショップ」のお知らせ

By studyextension on 2016/06/30(Thu) - 05:57

7月16日に、かえつ有明で帰国生クラス(Honors Class)を教えているDutson先生による「哲学授業ワークショップ」を開催します。問いを活かした授業を取り入れたいと考えている方にはぜひお勧めしたい講座です。

ワークショップの概要は、こちらをご覧ください

哲学というと「難解」といったイメージが先行しますが、決してそんなことはありません。

Dutson先生が探求を深めていくための「問いの手法」を伝授します。Dutson先生の授業は、TOKのスタイルを取り入れつつ、より自由度が高く、長い歴史のある「ソクラテスメソッド」に依拠しています。

ケンブリッジ大学仕込みの哲学対話を授業に取り入れることで、「深いアクティブラーニング」が実現されるでしょう。

7月16日のセッションで触れる「問いの構造」は下のプロジェクトアウトラインをご参照ください。

GLICC 開校のご挨拶

By hiros on 2016/06/15(Wed) - 06:15

このたび、同志とともに、グリック=GLICC(Global Learning for Innovative, Creative Community)を立ち上げることとなりました。

GLICCは、ますますグローバル化・情報化する社会において必要となる「創造的思考力=新しい知を生み出す力」を身につけ、多様な価値観の中で主体的な行動をしていくための拠点です。

子どもたちが成長するように、私たち大人もまた学び続ける存在でありたい。GLICCではそのような考えに基づき、先生は知識を与える存在としてよりも、対話や議論を引き出す存在として機能します。

もちろん希望の学校に進学することは学びのモチベーションになるわけですから、そのような夢を実現してもらうことは私たちにとっても喜びであり、そのためにサポートをすることは当然の務めです。

一方で、合格することだけが学びの最終目的地ではないことを意識することも大切です。他者による相対的な評価にさらされ、多様な人間の価値を忘れてしまわないようにするためにこそ学び続けることが必要なのだとGLICCは考えています。