慶應義塾大学法学部 FIT入試対策

入学後の目標が明確で、さまざまな活動に積極的に取り組むリーダーが求められています。

  • 志望理由書・自己推薦書(A方式)サポート
    • 現段階ではそれほど明確な目標となっていなくても大丈夫。GLICCでは、法学部で学べることを身近な例を使って講義し、興味と関心を育てていきます。講師は、かつて大学で教鞭を執っていたこともある憲法学者ですから、出題されるポイントをズバリ的確に指導します。
  • 論述試験(A方式)・総合考査(B方式)対策
    • A方式 (2017年参考)
      • 模擬講義のテーマ:国際的な子どもの奪い合いとハーグ条約
      • 論述試験:講義の要点をまとめたうえで、ハーグ条約の返還拒否事由に関する見解を述べる
    • B方式(2017年参考)
      • 総合考査1:資料を比較し、近代日本の国家と戦争の歩みについて400字程度にまとめる。
      • 総合考査Ⅱ:1887年、ポーランド人のルドヴィコ・ザメンホフは、異なる母国語を持つ人びとの間でコミュニケーションを容易にするために「普遍的な言語」、エスペラント語を考案しました。ところが、130年ちかくたった今も、エスペラント語の話者は期待されたほどには増えず、その数は200万人を超えないといわれています。もしエスペラント語が当初の思惑どおり世界中に普及していたら、世界は変わっていたでしょうか。あなたの考えを400字程度で述べてください。
  • グループ討論(A方式)・個人面接(B方式)対策
    • A方式(2017年度参考 法律学科)
      • 高校生の学外政治活動の制約について
    • A方式(2017年度参考 政治学科)
      • 人口減少が日本社会にもたらしている影響を踏まえた政策について

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