PBL

「オールラウンド」な学校選択基準を持つために➂ー授業スタイル

今やどこの学校もオープンスクールなど、授業を公開することが多くなっていて、保護者や受験生が授業を体験できる機会が増えています。帰国生のための授業は、たいてい英語ネイティブスピーカーの先生が取り出し授業で行っているのでPBL(プロジェクトベーストラーニング)スタイルが多いのですが、一般生と合同で行う授業は、まだまだ講義型が多いようです。授業見学をする際に、授業内容以上に授業スタイルに注目することが有効であることを押さえておいてください。

八雲学園 ミニ説明会・体験教室

八雲学園から「ミニ説明会・体験教室」の案内がGLICCに届きました。体験教室は6月15日が社会、7月13日が算数、7月27日が国語という予定で実施されます。いずれもPBLスタイルの体験授業です。八雲学園と言えば、ラウンドスクエアへの加入に象徴されるようなグローバル教育3.0の推進校として有名ですが、そのことは必然的に、PBLも当たり前に行われるということを意味しています。

カリフォルニア工科大学学生との対話

先日カリフォルニア工科大学(California Institute of Technology=通称Caltech)のアメリカ人学生とお話する機会を得ました。Caltechは2018年のTHE世界大学ランキングで3位となっている大学です。工科大学と言うとすぐにMIT(マサチューセッツ工科大学)の名前が浮かびますが、専攻によってはCaltechの方が定評があります。

聖ドミニコ学園が2019年度から新たなコース制を開始

世田谷区にある聖ドミニコ学園中学校が、来年度から「イマージョンコース」と「グローバルスタンダードコース」という二つのコースを設置し、21世紀型教育をスタートします。

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